片づけたい、片づけなくちゃ…
でもそのやる気が続かない。
そんな経験ありませんか?
やらなくちゃ…といつも頭の片隅には「課題感」が付きまとっていて、
なんだか気持ちがスッキリしない。
でも行動に移したり、それを持続するなんて
腰が重くてどうしても「後回し」に。
今回は、片づけの主役を自分だとしたときのお話をしますね。
自分が主役。
つまり、自分が片づけの行動をするか、しないかが重要である場合です。
さぁ片づけにやる気が起きない時。
やる気が起きない時のこころの中はどうなっているのでしょう?
①義務感でいっぱいになっていない?
片づけを「やらなくちゃいけない義務」と感じていると、
余計にやる気が起きません。
②今のままでいたいという本音
人は無意識に、変わらない方を選びます。
変わらない方が楽なのです。
今までもこれでやってこれたんだから、問題なかったんだから…。
今までと違うことをやるということは心に負荷がかかりますからね。
それに失敗してしまった後のことを考えると、始めることに怖さを感じる場合もあります。
では、それでも片づけのやる気を起こしたい時、どんな心理が必要なのか?
今日は2つお伝えします。
①ワクワクする気持ち
義務感も感じているけれど、それだけでなく、
片づけたあとの気持ちよさを体感したい!
自分の可能性に挑戦したい!というような
前向きなワクワク感があると、より行動に移せるようになります。
私はよくお客様とのお片づけの際には、
「ここが片づいたら、どんな生活がしたいですか?」
「どんな風に暮らしていると思いますか?」
こんな風に”片づけのゴールのビジョン”をお客様と共有するようにしているんですよ。
実はこれ、とっても大切なんです。
あなたの片づけた後は、どんな風になっていたいですか?
②不快モチベーション
「このままでは嫌だ!」
「これだけにはなりたくない!」
という不快感から来るモチベーションを、
不快モチベーションというのだそうです。
今のままでいいや、という感情よりも、圧倒的なモチベーションとなり、
片づけの行動につながります。
私も片づけに切り替える時はだいたい、
この不快モチベーションが心の根底からむくむく大きくなった時かも。
この2つが、義務感と変わりたくない無意識を跳ね返すんですね!
いかがだったでしょうか?
この2つを意識することで、だいたい3日はやる気が起こります。
やる気を持続させたい場合は、また別の工夫が必要になりますが、
それはまたの機会にお話しします。
片づけた後の暮らしを想像することはできるけど、
そこに行くまでの工程がスッポリ抜けてて、なかなか行動に移らない!
という方は是非、訪問型の整理収納のプロを呼んでみてはいかがでしょうか?
どうしたら片づけやすくなるのか?
正しい理論とその家庭に合った方法を教えてくれますよ(o^―^o)
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