あっという間に10月ですね
子育て中のママ・パパ、こんにちは。
埼玉県の整理収納教育士 今田ゆみです。
さて、家の中で子どもと過ごしていて、
ふと気づくと、「あれ?」
子どもの片づけしそびれ発見
なんてことありますよね。
子どもの年齢によっては、
イラっとしてしまうことありませんか?
例えば我が家では、食後の食器をさげるのは各自の仕事で、
5歳、8歳の娘たちも、4歳のころから始めました。
ある日の朝に、来客予定があって、
必死に(笑)掃除していたんです。
しばらくしてテーブルの前をまた通ったときに、「ハッ!!」
朝食の食器がそのまんま!!
娘(5)は忘れてTVに夢中…
こういう時って、今までは
「もう!!」「ちょっと来なさい!!」
みたいなイライラから入りがちだったんですよね。
だって心の中はいっぱいいっぱい。
「私がこんなに大変なのに、なんで協力してくれないの?!」
「こんな簡単なことなんだから、自分でやってよ!」
「これは(この家事は)あなたの仕事でしょ!」
みたいな。
相手を責めたい気持ち満々。
自分が決めたルールだったりするのに
家族が守ってくれなかったときには勝手にガーンときたりしてね~。
でもその裏返しは、自分が追い詰められて(掃除に(笑))
助けてもらいたい甘えや辛さの表れであったり…
あとは「またあなたなの
「ほら予想した通り
期待してしまう反面がっかりも大きい、なんてことも。
どうであれ、怒りから家族にぶつかっていくと、
だいたいは素直に受け入れてもらえない。
「なんなの急に!」
「だって~~だもん!」
「ママだって~~!」
って反発されちゃいますよね。
イライラが伝染して
「バトル」になってしまうことも~
こういうのって後で後悔するんですよね~
私この前、そんなこどもの片づけしそびれを発見したとき、
今にもわきあがるイライラをぶつけそうになったので、
とりあえず鼻歌歌ってみました(笑)
(ポイントは自分の好きな曲でうたうこと。)
そしたら…!!
なんか不思議と、怒りがサーっと引いて
冷静になれた感覚があったんですよ
鼻歌効果で落ち着いて、「○○の片づけをおねがいできる?」って
指示ではなく提案の形で伝えられました!
『子どもは一人の尊重すべき人格を持った存在であり、
無力だけど無能ではない。無限の夢と可能性を秘めているのだ。』
子育てでいつも大切にしたい考えを思いだせました↑
冷静に家族に「片づけ」を伝えたい時のヒントのひとつに
「鼻歌をうたう」は
いがでしょうか
小さい子といると、ついつい鼻歌が
幼児向け曲になりがちですけどね(笑)
家族が家事を協力してくれない!
私一人が頑張っているようでつらい!
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