自分にとっては、モノを整理することも、
出したものを元に戻すことも、
そんなに大変なことではないのだけれど…
家族の誰かに片づけが苦手な方がいる。
ということってありませんか?
・家の一角に、その方だけの「倉庫」みたいな場所がある。
・整理や片づけをお願いすると、拒否反応をされたり、
やんわり逃げられてしまう。
・その方に「片づけ」の話をするのはタブーとされている
なんて場合もあるのでは?
あるA様も、ご主人がご自分のものを片づけてくれなくて
ストレスを感じていらっしゃいました。
私がそこでアドバイスしたことは、
「ご主人が感動するほど、まずはご自身の片づけを
頑張ってみましょう」でした。
A様は、ご主人様に片づけの説得をするのをやめて、
まずはひたすら、自分の管理下の持ち物を、
整理して整理して…家の景色をどんどんと変えていきました。
そのA様の頑張りは、ご主人様の目にもうつっており
「すごいじゃん」と声をかけてくれるようになったそうです。
さて、いよいよご主人へのアプローチを再開したいA様に、
私はこう伝えました。
「捨てたい気持ちが伝わってはいけませんよ」
「それは無理かも…」ということで
そこでA様と私とご主人様の3人での片づけが始まりました。
A様は、「絶対捨てないから」と前置きをおいて、
ご主人様と今の生活において
今使っているものと、もう使っていないものとに
分けてもらうことにしました。
はじめは捨てられることに拒否感を抱いていたご主人様も、
「分けるだけなら…」と協力してくれることに。
分けていくと、20代の時に買った服、
昔は読んでいた漫画本などが出てきましたが、
ご主人様は、「あーこれね。もう使わないかな。」と
あっさり処分。
10年近く、放置されていたものが、
あっさり、手放す決心をしたのです。
これにはA様もびっくり。
人は、中身が把握できないほどモノをため込むと、
こんがらがった糸みたいに、向き合うのが
「面倒」「こわい」「嫌」になってきてしまいます。
失ってしまった後、後悔も失敗もしたくないからです。
そして人は、説得されるより納得したいものです。
納得するまでに時間がかかるかもしれませんが、
その時間が味方になってくれることもあります。
夫婦間のストレスも、私のような第三者が支援することで、
止まっていた時間が前に進みだすことがあります。
これはお子さんにも当てはまることかもしれません。
まずは自分にできることから、
手を動かしてみましょう。
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