なにを隠そう、私自身が実家がとても散らかった環境で育ちました。
4人きょうだいの3女で、父と母と6人家族、一戸建てで育った私の実家は、モノであふれていました。
モノが捨てられない母と、ゴミが捨てられない父のもとで育ち、当時は床が紙や広告などで地層化した家でした。
友だちを呼びたくても、母には「散らかっているからだめよ」と止められ、いつしか実家の中を見られることは恥ずかしいことだという認識に。
当時の間違った思い込みもありました。
◆片づけとは、モノを収納用品に隠すこと
◆モノ簡単になくなるから、見える場所に置いておくこと
◆収納とは、隙間にいれること
◆床、机の上、部屋の角、ソファーの上も収納場所
◆階段はおける場所がいっぱいある便利な場所
◆いらないものは押し入れの奥へしまえばブラックホールに吸い込まれる
ね?全部間違った収納、片づけ方法です。
ですが、環境というのは、子ども時代にそれだけの思い込みを与えてしまうのです。恐ろしいですね。
でも、実家がいくら散らかっていても、大丈夫。
ゴミ屋敷のような環境で育った私でも、うすうすは「この環境は間違っている」と気づいているのです。
「片づけができない」ことは、遺伝ではなく脳の癖や思い込みですから。
「片づけができない」ことは、遺伝ではなく脳の癖や思い込みですから。
私は成人になってから、整理収納について正しい知識と実践を通して、自らの環境を心地よい状態に作り上げることができるようになりました。
きっかけはある3人の整理収納アドバイザーさんたちとの出会い。
効率的なやり方や、正しい考え方を知って、自分が納得いくまで繰り返し手を動かすことで、必ず誰でも、いつからでも、心地よい環境を作り出すことができるようになります。
大丈夫!
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