お子さんが大きくなれば大きくなるほど、
お子さん自身の持ち物が増えていきますよね。
赤ちゃんだった頃には、かわいくてあれもこれも与えてあげたかったけれど、
大きくなった今は、増えすぎたおもちゃや遊びの材料、学習道具や教材などにため息が出る…
うちもそうです。
7歳の娘は工作が好きで、そのための製作材料であれば、お菓子の空き箱やストロー、プラ容器などをため込みます。
5歳の娘は、入浴剤やお菓子についてきた小さなフィギュアやり紙で作った工作なんかでお人形遊びをするのが大好きで、なかなか捨ててくれません。
収納用品に収まっていればいいのだけれど、一度遊びだしたら子どもはどんどんモノを出しますよね。
そこで、お子さんの片づけについて少しポイントをお伝えします。
◆1つ出したら1つ仕舞うは、難しい
子どもは小さければ小さいほど、「視覚優位」です。
目の前にある興味のあることに対して、気持ちがぐっと向いているので、先のことを考えたり、同時になにかをやるといったことは難しいのです。
◆「出す」という行為そのものが楽しい
0~2歳くらいのお子さんであれば、「出す」こと自体に発見やワクワクを感じています。
例えばあなたがショップで服を選ぶとき、洋服を次から次へと見ていきますよね。「これ綺麗だわ」「色が素敵」「素材はどうかな?」…とワクワクした気持ち、あれと同じです。
では、「片づけ」を子どもが率先してやるヒントを1つ紹介
★全体の量を減らす
お子さんが「片づけ」に集中できる時間は、年齢×1分くらいだと思います。
(9歳以下のお子さんの場合)
お子さんが3歳なら、3分で片づけきれる量に限定する。
その他のおもちゃは、押し入れやクローゼットの上のほうに避難しましょう。お子さんのお気に入りを選んで出してあげるといいですね。
是非やってみてください。
0 件のコメント:
コメントを投稿